マンションの夢

一軒家かマンションか誰しも購入する時に悩む選択です。一軒家には一軒家のいいところがありますし、マンションにもマンションのいいところがあります。都心で仕事をされている方は、東京に住むならば土地の金額や交通面からマンションに住む場合が多く、家を建てたい場合は、埼玉などで注文住宅を購入して住む人が多いようです。

マンションを購入することに決めた理由として、庭の管理をしなくていいので楽、マンションは駅周辺に建つことが多いので交通の面が便利、セキュリティが充実しているなどがあげられています。私としては、やっぱり住むなら一軒家という希望があります。

田舎ならではの考えなのかもしれませんが、一軒家は解放感があるように思えるからです。夢占いにおいて家というものは、自分自身の象徴になります。マンションのようにたくさんの家が集まった場所の夢は、自分自身の多面性や秘められた可能性を暗示しています。たくさんある部屋のそれぞれが自分の能力の証になるのです。満室のマンションならば、自分の能力が沢山あること。逆に空室ばかりのマンションならば、自分の能力がまだなく、身につけることや学ぶべきことが沢山あることを示しています。

マンションといえば、階層がありますが、夢では階層にも意味があります。上の階層は、自分が意識してわかっていること、下の階層は無意識の自分を表しています。もし夢の内容を覚えているのであれば、下の階層の様子を思い出すとそこに可能性のヒントが隠されているようです。

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